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  • 砂川 健矢

大阪なおみからダイエットを学ぶとしたら

 はい、どうも\(^o^)/本日は今話題の方をタイトルにして、ダイエットやパーソナルトレーニングにおいて大切だなと感じることを書いていきます♪



 ニュースを見ていると、大阪なおみ選手と同じぐらいパワハラ問題もやってますね、、、こう書くと、賛否のどちらにも属さない気がして卑怯な気もしますが、暴言や暴力って選手とコーチの信頼関係も大事かなと思います。


 決して暴言や暴力を肯定しているわけではないですが、僕もこれまでスポーツをやってきて、厳しいこと(嫌味のような酷い言い方の場合もある)を言われることもありました。それはやっぱり、うっすらと記憶に残っていて、でもその悔しさが今の自分を動かしている気もします。

 そう考えたとき、選手(また、パーソナルトレーニングを受けに来て頂くお客様も含めて)によっては、めちゃくちゃ厳しく言った方が燃えるタイプの方もいれば、その逆もいる気がします。仮に、少し手で押したり、何かを強く言った際に、その選手がどう受け止めるかが大事だと思います。さすがにケガをさせたりは、別問題です。


 要は、コーチは選手の特徴を見て声をかけていく必要があるかなと思います。僕もまだまだですがそのへんは大切にしていて、お客様1人1人がどうやったらやる気が出るかなとか、楽しんでもらえるかなというのは、常に考えています。まず、トレーニングにおいては楽しむこと・自主的であることがが大切だと考えていて、そうなってくるとお客様自身から「今日はもっとやりましょう!」なんて言ってきてくれることもあります。そのタイミングで少しハードにしたり、「いや、もっとできるでしょ~」と追い込んだりします。


 選手としての自分は別です。選手としての自分は、自分に厳しくもっとハードにと常に言い聞かせてます。ですがまだまだ自分に甘く、ボディビルやサッカー、格闘技、最近はランニングも積極的に行っていますが、どれもまだまだ底辺です^_^;笑


 そんな感じで、トレーナーと選手は別だと考えています。トレーナーになりたての頃は、「痩せたい」という方がいたとして「とにかくハードに」「なんでもっと追い込めないの」みたいな部分もありました。しかしながら、それは選手としての自分が磨いていけばいい部分であり(選手としては自己中心ぐらいがちょうど良いと考えていたりもする。笑)、パーソナルトレーナーとしては「いかに選手(お客様)のやる気を引き出し、結果に結びつけるか」が大事だなと考えています。それを踏まえたうえで、これでは結果が出ないと思うこともあれば、厳しく言うこともあります。(←1番緊張の瞬間。笑)

 ちなみに、大阪なおみ選手のコーチは「君ならできる、君ならできる」とずっと言い続けていたそうです。不思議とパワーが湧いてきそうですね(笑)



 もう一つ言うとしたらは、いくらコーチ(パーソナルトレーナー)が選手やお客様のことを考えたとしても、やはり相性というのはあると思うので、そのフィーリングも感じ取ってほしくて、SBM沖縄の入会については無料体験を受けてからというかたちにしています。


 というわけで、いつか僕もタイトルの大阪なおみ選手のように大きなことを成し遂げたいです!(^^)!もしくは、そんな方を育てるコーチ(パーソナルトレーナー)となりたいです!(^^)!今日のブログ終わります♪

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